Q&A

Q1.稽古メニューはどのような感じですか?

A1.準備運動→素振り&足捌き→(休憩)→切り返し、打ち込み→(休憩)→技練、掛かり稽古→地稽古

一番オーソドックスなメニューは上記のようになっています。


Q2.剣道部とアルバイト等他の活動との両立は難しいですか?

A2.両立することも可能です。実際多くの部員が様々なアルバイトをしています。オフを利用して短期留学したり、海外旅行に行ったりする部員もいます。


Q3.部活をしながら国家総合職試験や司法試験を目指すのは難しいですか?

A3.試験のためにダブルスクールをするのは可能です。現部員にも何人か、司法試験合格を目指しつつ部活もやっている人がいます。

また卒業された先輩の中には、部活をしながら塾に通って国家総合職の試験に受かったのち、省庁で勤務されている方も複数いらっしゃいます。

両立は可能だと思われます。


Q4.道着・袴は白ですか?

A4.通常稽古の道着は自由です。定期戦や公式戦の時のみ白い道着、袴を着用します。


Q5.医学部でも入部可能ですか?

A5.可能です。


Q6.院生でも入部可能ですか?

A6.可能です。現在、7人の院生が部に所属しています。


Q7.長期休暇はありますか?

A7.年度によって異なるものの、基本的には夏と冬に一回ずつオフ期間があります。夏は7月中旬〜8月中旬、冬は12月初旬〜2月中旬となっています。


Q8.オフの日も稽古できますか?

A8.できます。通常稽古の時間帯は、オフ期間であっても自由に自主練をすることができます。


Q9.稽古に参加する場合は運動着などが必要ですか?

A9.初心者の人は動きやすい服装で来てもらえれば体験練習をすることができます。経験者の方は道着や防具を持って来て欲しいですが、本郷キャンパスでの稽古では貸し出すことも可能です。


Q10.新歓期の稽古会では何をするのですか?

A10.駒場稽古会では、準備運動や素振りをした後、技練と地稽古を行います。

毎週水曜日の新入生稽古会では通常の稽古を体験することができます。


Q11.部員の中に大学から剣道を始めた人はいますか?

A11.三年生と二年生に一人ずついます。初心者の人でも部員がしっかりサポートするので心配は要りません。


Q12.遠征費等は年間どれくらいかかりますか?

A12.年に二回合宿があり、一回あたり4万円くらいかかります。そのほかに春休みには有志で関西遠征に行っていますが、OBの先輩方から援助を頂いたりするので比較的低価格で遠征に行くことができます。


Q13.学ランは必要ですか?

A13.男子部員は部の行事や練習試合の時などに黒色の学ランが必要になります。


Q14.20時まで稽古がある時の夕飯はどうしていますか?

A14.家に帰ってから食べたり、部員同士でご飯を食べに行ってから帰ったりしています。